砥部町の小学生にうんこ交通安全ドリルを寄贈

小学生に楽しく交通安全を学んでもらうために、人気の「うんこドリル」シリーズの「うんこ交通安全ドリル」歩行者編と自転車編の冊子(A5サイズ)を、県内6つの市と2つの町(宇和島市、伊予市、東温市、大洲市、松山市、新居浜市、砥部町、松前町)へあわせて18,200冊を寄贈しました。

2026年度、砥部町と松前町へ新規で寄贈し、砥部町においては4月10日(金)砥部町立麻生小学校にて寄贈式を開催しました。

歩行者編が小学1年生から6年生の児童へ、自転車編が小学4年生から6年生の児童へ配布されます。

【「うんこ交通安全ドリル」とは】

子どもの交通事故の削減に向けては、ドライバーが歩行中の子どもに対して万全の注意を払うことが重要ですが、子どもたち自身が交通安全に関して正しい知識を持ち、安全な行動をとってもらうことも大切です。そこで、一般社団法人トヨタ・モビリティ基金では、交通安全に向けた取り組みの一環として、子どもに人気の高いキャラクター「うんこ先生」を持つ株式会社文嚮社と協力して、小学生が交通安全を楽しく学べるドリルを制作したものです。

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